結婚したい女性が相談するおすすめサイト

2015年4月27日 by ddpp | No Comments | Filed in 結婚相談所

男は、美人が好きです。男だけで集まると、好みの芸能人の話から、理想の美人について盛り上がりますし、路上で美人を見かければ、立ち止まって眺めます。

こういうことを女性も知っておりますので、「やっぱり、男って美人が好きなんだ」と思うのかもしれません。しかし、結婚にあたっては、それほど神経質になる必要はないんですよ、というお話をしましょう。

男が美人に関心があるのは、あくまでも「審美的反応」としてなのです。決して、現実に結婚したいパートナーとして、美人が好きなのではありません。むしろ、美人ほど結婚にあたっては、敬遠される傾向さえあります。

男は、結婚にあたっては、きわめて身の程を知った行動しか、とらないのです。女優の松坂慶子さんが初代後半で結婚したとき、「どうして結婚しなかったんですか?」と記者から質問されました。

そのとき、彼女は、「今まで結婚しなかったのは、男の人が、だれも私に結婚を申し込んでくれなかったからです」と答えています。あれほどの美人なら、きっといろんな男性から求愛されているに違いないと考えてしまいますが、実際には、美人ほど、男性から敬遠されることも多いのです。

男が美人の話題を出し、美人が好きそうに見えるのは、それは「審美的反応」にすぎないということを理解しておくとよいでしょう。

たとえば、男性は、美術館の壁面に掛かったフェルメールの美人画を見て、「なんと素晴らしく美しい女性なんだろう・・・」と称賛するかもしれません。しかし、家にまでその絵を持って帰ろうとはしないはずです。

あまりにも素晴らしい絵画なので、見ているだけで満足し、自分のものにしたいとまでは思わないのです。あこが男が美人にひかれるのは、あくまでも憧れです。本当の愛情が1%くらいで、残る99%は憧れなのです。

憧れなのですから、本当にアプローチして、自分のものにしようとは思いません。努力をしてまで、手に入れるには、ハードルが高すぎるのです。諦めてしまうのです。

「美人のほうが、男にモテそう」「美人のほうが、結婚しやすい」などと考えているとしたら、大間違いですので、認識を改めてください。むしろ、美人のほうが、男性から敬遠されることもあり、結婚しにくいことさえあるのです。美人は美人で苦労しているのです。

その苦労は、ふつうの人以上だったりするのかもしれません。男が、結婚するときに重要視するのは、「外見」ではありません。外見を重視するのは、ふつうの恋愛のときだけで、結婚のときには、別のことを重視します。

何千人もの男性にとったアンケートによると、男が結婚したいと思う女性に求めるものは、第1位が「楽しさ」で、的・3%の男性がこれを選んだといいます。さらに、社交性、会話の上手さ、知的さ、ユーモアセンスなどがこれに次いでいて、ベスト5のうちに、外見は入りませんでした。

結婚と恋愛は、まるで別物であることがわかるでしょ、っ。結婚をするにあたっては、美人かどうかなどは、つまらない問題にすぎません。こんな問題で悩むのは、時間のムダですから、やめたほうがいいのです。

結婚相談所ランキング

結婚相談ランキングベスト10

2015年3月25日 by ddpp | No Comments | Filed in 結婚相談所

アメリカの性科学者にシェア・ハイトという女性の研究者がおります。彼女は、7000名以上の男性におこなったアンケート調査を発表しました。

有名な『結婚相談ランキング』です。このリポートには、男が秘密にしたいと思っている秘密が、たくさん暴露されているのですが、その中には、結婚後いつ浮気をスタートするか、という問題も含まれておりました。

みなさんは、男がどれくらいで浮気をスタートすると思うでしょうか?「『3年目の浮気』っていう歌があるくらいだから、それくらいなんじゃないの?」そう思った、あなた。いいセンをいっています。

しかし、現実には、もっと早く浮気がスタートするのです。なんと、男77%が結婚2年目(!) で、他の女性と関係を持っている、と『結婚相談ランキング』にはあるんですね。

愛情が冷めるのは、信じられないくらい早いと言えるんじゃないでしょうか。結婚2年目といえば、奥さんのほうには、妊娠、出産、というイベントも起きます。

そのときに、男は浮気心がムクムクと湧き起こるのだと考えられます。奥さんが大変な思いをしているときに、男は、平気で浮気しようとするのですから、まったく何を考えているのやら。

しかも、『結婚相談ランキング』では、男の浮気についての罪悪感も聞いています。愛しあって結婚した奥さんを裏切るのだから、よほど罪悪感も大きいんだろう、とうわけです。ところが、実際は、罪悪惑を持った男性は、ほとんどおりませんでした。「悪いことなんて、してないよ。だって、みんなやってるじゃん」

まったく、男の言い分というのは、彼らにとって都合よくできているものです。心にまったくやましさを感じずに、男は浮気できる生きものです。汚らわしいと思うでしようか。

まあ、ふつうはそう思いますよね。ところが、男には、カワイイ面もあります。同じく『結婚相談ランキング』では、今の結婚をつづけるつもりか、とうか?

という質問も聞いているのですが、意外なとに、浮気している男たちの多くが、「今の結婚をこれからもずっとつづけたい。

だって、妻を愛しているから」と答えていました。「あれれ?」つまり、男は、外で遊ひまわりたいくせに、家庭へは帰ってきたいと思っているのです。男が浮気するのは、他の女性を愛しているからではありません。

浮気の理由は、「ただ、なんとなく」というのが実情でして、あまり深い意味はありません。ただし、最近では、女性がする浮気も増えておりますし、その傾向も、男と似てきているという報告もあります。

女性にだって、浮気を楽しむ権利がほしいということなのでしょうか。これからも、ますます結婚は形骸化していくのでしょうか。

ちょっと悲しいことです。あ、いや、こんな話をすると、せっかく「結婚したい!」と思っている読者のみなさんに、冷や水を浴びせるようになってしまいますね。ごめんなさい。男って、浮気っぽいところもありますけど、あなたが嫌いではないんです。

結婚に悩む30代40代が結婚相談

2015年2月17日 by ddpp | No Comments | Filed in 婚活パーティー, 結婚相談所

「三十代、四十代の結婚相談所の出産だと、子育てのあとすぐ親の介護問題がでてくる。このへん高齢出産の大きなネックではないでしょうか」二人の先生の討論はここで終わっていて、加藤先生の反論が聞けないのが残念ですが、親の介護はまた別の話だと思うのです。

将来の、親や姑の介護のために、二十代のなすべきことを犠牲にして早くお産するという考え方には、ついていけないものがあります。

女はいったい、なんのために、だれのために結婚し、子を産むのか、家のため、親の老後のためなのか、本多先生は、けっしてそうは言っていないにしろ、気になる発言です。

女は子を産み、子育てをしたあとに、親の老いを迎える、その指摘は大切なものだと思うのですが、それは女だけの役割なのか、今みんなが悩んでいる問題を、二十代出産ということにすり変えてはいけません。

何十年後かにやってくる問題に対して、若いうちから準備するのは大切なことですが、それはあくまでも、自分のための準備であってほしい、親のためのものではないと思っています。

結婚相談所はおおいに励ましとなります。私自身も、自分の実感として、三十代、三十代初めに第一子を、三十代で産み終えるという説に賛成です。

今は、親も長寿化していますから、親は親で健康な長寿を心がけています。深刻な介護問題が生じてくるのは、八十代に入ってから。

となれば、娘の世代が三十代でお産しても、子育て後すぐ親の介護問題にぷつかるということもないでしょう。

こればっかりは、親がいくつで寝たきりになるとか、痴呆になるとか、予定の立てられるものではないのですから、今から思い悩んでもどうしようもないことですし、何よりも、社会で介護するという、態勢のほうが今は問題だと思うのです。

欧米では、三十五歳過ぎを高齢出産というそうです。結婚相談所では、高齢出産恐れるに足らず、精神的にオトナになって、子育てをじっくり楽しめる年齢こそが、最適出産年齢ということになるでしょう。

一九九〇年(平成二年)三月九日の読売新聞は、『高齢初産、常識のウソ?』という見出しで、アメリカの医師の研究発表を報道しました。

『研究では、三千九百十七の妊娠例を統計的に調べ、高齢の妊婦は体重の少ない赤ちゃんを産むことがわずかながら多くなるものの、早産や死産の危険性は若い女性に比べてほとんど差がないことが分かった』

ただ、三十五歳以上の女性は、糖尿病や高血圧などの妊娠中毒になる率が、若い女性グループの二倍に達するそうです。妊娠中の結婚相談所が大切というわけです。加藤先生の言われるとおり。心身ともに安定して子供を産むことが大切ということでしょう。

結婚する為に必要な条件は何

2015年1月21日 by ddpp | No Comments | Filed in お見合い, 結婚相談所

地道に、誠実に、そして健康で、ソコソコに生きていってくれればいい、そして自分の生き方だけは見失わないように、それが親の願いなのです。少なくとも、親である私の、娘への願いでもあるといえます。

繰り返すようですが、結婚相談した女性の中には、親の気持ちを考えて早く結婚しなくちゃと思ったとか、失恋した直後の見合い話で、男ならだれでも良かったと、簡単に妥協して結婚した人たちもいます。

以前私は、『愛をさまよう女達』(潮出版社) という本を書いたことがあります。そこには、自分の本当の心に背いて結婚した女たちの不幸がたくさん出てきます。

親の願う″いい子” を演出しだけれど、結局は一〇〇万人の他人はだませても、自分の心だけはだませなかった、そんな女の悲劇は繰り返さないで、ほしいと思います。

妥協することもときには大切でしょうが、自分の本当の心とだけは妥協しないでほしい、そのために親と争うことになってもいいのです。私もそうだったかもしれませんが、親はときとして、娘の幸せを願うあまり、打算的になることがあります。

まったく結婚相談なくして、娘を支配・管理しようとするときがあります。結婚相手に難くせをつけることもあるでしょう。でも、あなたの意志さえはっきりしていれば、親もわかるときがくる、そう信じていてほしいと思います。

でも、そのとき、あなた自身に、人を見る目がなくてはいけませんね。もし親が反対した場合、その理由が、たんに世間体やミエの問題ではないのではないか、そういう客観的な目も必要です。

結婚してみてダメだったらやり直せばいい、そういう意見もありますが、離婚のときは、結婚相談のときと違って助けてくれる人もいなく、大変なエネルギーが必要です。

それを思えば、最初に間違わない、このことのほうが、はるかに大切になってきます。あせることはないのですから、慎重にしてほしいと願っています。

どういう男と結婚するのがいいか、その具体的な話は、正直なところ、万人に向く処方箋はないと思っています。

「この人とならやっていける」、そう思うことがまず第一で、その原点さえしっかりしていれば、たいていのことは乗り越えられるのではないでしょうか。いい出会いをすることを、祈っています。

「どうせ夫婦なんてエッチなものなんだから、Hというのは、夫婦の原点だと思うなあ」私としても、夫婦が完全にHになったら、どんなにすばらしいかと思います。大いなる自立と上手な依存、その組みあわせこそが人生を豊かにしてくれるものだといえます。

結婚は人生最大の決断

2014年12月9日 by ddpp | No Comments | Filed in 婚活パーティー

結婚というのは、人生最大の決断です。その決断を支えるのは、あなた自身の人生経験、物事を判断する力、人を見る目、あるいは将来を予測する力などなのです。そもそも、適齢期という言葉には、女に対する一種の幼稚願望がこめられているように思います。

女が賢くなって判断力がついたりすると、結婚相手を選ぶ目が厳しくなる、何よりも偉い女は縁遠くなる、そういう社会の企みを感ずる言葉です。何もわからないうちに結婚させてしまおう、愛情やら出産年齢やら、甘い部分や脅しで包み込んで、実態を隠しておこう、そんなニオイを私は感じています。

でも、誤解しないでください。私は、結婚を否定はしていないのです。私も、先ほど書いたように結婚を延々と続けているし、娘も結婚しています。結婚反対論者ではないのです。甘い部分、辛い部分、両方とりまぜてぎくしやくしながらも、やっぱり結婚っていいなと思っている人間です。

『結婚したい』という願望をもつのは、当たり前のことなのです。私は皆さんに、安易に結婚してほしくないだけなのです。女をとりまく、適齢期という罠に落ちてほしくないだけなのです。もともと結婚には、ええいっとばかりに勇気リソリン、ざんぶと海に飛び込むような側面があります。

人を愛してしまった、二人で一緒に暮らしたい、二人だけの時間をもちたい、そう思って信じ込むことはいいのです。この人しかない、そう思うのも決断でしょう。そして飛び込んだ海の冷たいのにびっくり仰天する。私なんかこのテなのです。

私に限らず、だいたいが結婚というのは、こういうものらしいのです。でもそれは一つの決断だから、自分がそれを背負って生きていけばいいのです。人生何が正解か、なんてことは本人にだってわからないのですから。

このあたりになると、人はまさにさまざまです。私の友人に、三十代で独身の人がいるのですが、彼女はどうも勇気に欠けていたとこぼしています。

「あなたなんて( つまり私のこと)、早く結婚したからわからないだろうけど、あのとき決断しておけばよかったって思うこともあるのよ」早すぎた決断も、し逃した決断も、どちらも問題、望むべきは、ちょうどいい決断なのでしょうが、そのとき、人や親が言う”適齢期” を判断の尺度にしてほしくない、私が言っているのはそれだけのことなのです。

人はそれぞれ鼻の形が違うように、結婚する時期だって違っていいのです。先のアンケートのように、九割もの若い女性が二十代で結婚したい、七割以上が二十五までに、なんていうことが異常だと私は言っているのです。

結婚にはたしかに「愛情ある生活」や「精神的安定」はあるけれど、若い人が想像する以上に、自由欠乏や苦労、’精神的葛藤もあると知ったうえで決断してほしいのです。ユメユメ、だれとでもいいから結婚したい、男でありさえすればいい、なんぞという”結婚したい病”に患ってほしくないのです。